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by aquarius04
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カテゴリ:映画( 25 )

松山映画祭 ラウンド2

先週末は高知に行ったりしてたんで行けなかった。
仕事後にギリギリ金曜日の最終上映で見てきました。

ロード・オブ・ザ・リング-二つの塔
スペシャルエクテンデッドエディション
上映時間はなんと230分!
夜の8時半から観始めて外に出たら日付が変わってた。
俺の観た長編映画の最長記録更新です。
ま、明後日には更に記録が更新される予定だけどね。

とにかく疲れた。
ローハンの攻城戦は映画史上でも屈指の戦闘シーンだと思うが、
そこにたどり着く前に俺のほうがかなりへばってた。
今作で最も血の温度が上がるローハンアタックにも
反応薄かったなー、俺(^^;

今回は追加シーンがだいぶ分かった。
ふむふむなるほどねーって感じ。
ボロミア、ファラミア兄弟のシーンはおかげでかなり補完された。
ボロミアは追加シーンで1作目の名誉挽回ができてよかったね。

それにしてもヒロインはなんとかならんかったのかと、
リヴ・タイラーのどアップを観るたびに思ってしまう。。。
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by aquarius04 | 2006-09-30 01:28 | 映画

松山映画祭

ロードオブザリングの1作目を観てきた。
ちなみに未公開シーンが追加された完全版です。
ま、どこが未公開シーンなのかはよう分からんかったが。
時々記憶にないシーンがあったので多分それがそうだったんだろう。

で、この1作目(旅の仲間たち)
初めて見たときはあまり面白くは思わなかったけど、
今日観たらけっこう面白かった。
一度シリーズを通して観てるからかな?

世界観や人物関係などがインプットされてるんで、
観ていても印象が全然違った。

2、3作目に比べると、僕の中での1作目は評価が
低かったんだけど今回だいぶポイントが上がった。

名作はやっぱ名作だな。
ロードオブザリングの凄さを再認識しましたよ。
それにしても3時間35分はしんどかった。


あ、帰りにSAW3のチラシを発見。
まだこのシリーズ続けるんかいな。
なんかグダグダになりそうな予感が・・・
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by aquarius04 | 2006-09-17 00:04 | 映画

映画

週末は久し振りに映画を見てきました。
・パイレーツ・オブ・カリビアン2
・マイアミバイス
かるく感想などを。


・パイレーツ・オブ・カリビアン2
素直に面白かった。
ジャックのオカマ走りは噴いた。

ただし前作を見てないと全くお話にならない。
前作を知らんと最後のサプライズがサプライズにならんからな。
細かいところでも前作からの小技が効いててニヤリとできる。

若干尺が長く感じられた。
食人族と三つ巴のシーンは冗長だった。
もう少し削ってテンポ良くして欲しかったな。

ただ、3部作の2本目とはいえ“続く”でバッサリ
終わらせたのはいかがなものかと思った。


・マイアミバイス
オリジナルを知らないので先入観なしで見れた。
今時珍しいリアル志向の渋い刑事モノの映画。

映像(夜景)と音楽はさすがです。
フェラーリのエンジン音には痺れた。
銃撃戦のシーンも迫力満点。
ライフルで狙撃されて腕とか頭とか吹っ飛んでたのにはビビった。

ストーリーはあんまり良くない。つうか退屈。
元々リアル志向で遊びっ気が無い話ではありますが。
そのくせコリン・ファレルとコン・リーの絡みは多すぎ。
なんというかバランスの悪い脚本ですわ。

まあ万人受けする映画じゃないです。
予告編やポスター見てああいう渋い雰囲気が好きならどうぞ。
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by aquarius04 | 2006-09-04 22:04 | 映画

松山映画祭で

ロードオブザリング三部作を週替わりで一挙上映!
しかも三作ともSEE版キタコレ。
上映時間はそれぞれ208分、223分、250分。

久し振りにスクリーンで見られるのか。
シリーズのファンとしてこれは見逃すわけにはいかんな。
ただ展開がイマイチだるい一作目でいきなり3時間半は辛いかも。
長い戦いになりそうだ(`・ω・´)
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by aquarius04 | 2006-08-22 22:35 | 映画

海賊

パイレーツ・オブ・カリビアンを見た。
といっても現在公開中の“デッドマンズ・チェスト”ではなく、
“呪われた海賊たち”の方を。
友達からDVDを借りました。

今更と思われそうだけど、このシリーズを見るのは初めて。
今度のファーストディに新作の方を見ようと思いまして。
ちょうどいい機会だと、予習をかねてね。

ま、今更とやかく言う映画じゃないんで詳細は割愛。
評判どおり面白かった(^-^
これは女性の方が好きそうだなぁと思った。なんとなく。

しかし、イカレたキャラを演じさせたら
ジョニーデップの右に出るものはいないね。
この人すげえわ。見るたびにそう思う。


ただ、1つだけ分からんかった。
ウィルとエリザベスはなんで呪いにかからんかったの?
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by aquarius04 | 2006-08-21 23:23 | 映画

コンスタンティン

試写で一足先に観てきたよ。

内容については触れないけど、
“期待してるけど・・・なんか地雷っぽいなぁ”
と思ってる人は安心してちょーだいな。
自分も観る前はその口だったけどかなり面白かったから。

最後まで飽きない展開であっという間の2時間。
GWにはこいつを観とけって感じ。
あ、あと無性に煙草が吸いたくなるw

一つだけ注意点を挙げると、
クソ長いエンドロール後にもう一幕あるのでそれを見逃さないように。
あらかじめ言っておかないと見逃すお客さん続出だろうな。


70点
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by aquarius04 | 2005-04-14 23:48 | 映画

スーパーサイズ・ミー

バイト先とは別の映画館で気になってた映画があったので、
久しぶりにお金を払って映画を見た。
タイトルは"スーパーサイズ・ミー"

1ヶ月間、朝・昼・晩の3食をすべてマクドにしたらどうなるか?
監督自ら被験者になって実験するドキュメンタリー映画である。
宣伝文句からは笑ってみるアホ映画みたいな印象を受けてたけど、
実際はアメリカの食生活自体にまで突っ込んだ意外と真面目な映画だった。

その中で子供に与える影響はかなり強調していた。
特にアメリカの学校給食のシーンはマジで引いた。
ピザ、ナポリタン、マッシュポテト、チョコバー、スナック菓子、炭酸飲料・・・
給食として出す代物じゃないものばっかり。
教育の現場からしてこれなんだから恐ろしい国だ。

あとサイダーの飲み過ぎで失明しかけたオッサンもいた。
「どんだけ飲んでたんだ?」って質問に対し「毎日カップで3~4杯」と答えてた。
ちなみにカップの容量は2リットル。orz
ていうか字幕ではリットルになってたけど、英語ではガロンとか別の単位だった。
ガロンて、、、、ガソリンとか灯油でしかそんな単位聞いたことねえよ。

ところで監督の実験はどうなるかと言うと、、、もちろんそれは見てのお楽しみw
ま、そんなに引っ張るほどのサプライズは無いけどね。
この映画に関心を持ってもらう最大の掴みの部分だから、オチを言ってしまうと
監督が提起したかった本当の問題の部分をスルーしてしまうことになるから。
少しだけエピソードを紹介すると、監督さん2日目からゲロ吐いてたよ。

アメリカだけの問題じゃなく我々日本人にも考えさせられる所は多々あった。
みんなにも是非一度は観てもらいたい映画です。
ちなみにシャレでもマクド食いながら観るのはやめたほうがいいです。
心の底から後悔しますぜ。精神的にかなりダメージ受けるから。


娯楽映画ではないので今回は採点ナシ
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by aquarius04 | 2005-04-01 22:46 | 映画

ニュースの天才

突然バイトの友達に呼び出されて「ニュースの天才」を観ることになった。
公開は去年の11月頃だったらしいけど今ウチの映画館で上映してる。
最近はこういう単館系の映画を公開から遅れて取ってきてるみたい。
この前に見た“モーターサイクル・ダイアリーズ”もそうだった。

んでこの“ニュースの天才”なんだが、
1998年にアメリカで実際に起きた事件をもとに作られた作品。
政治雑誌の「THE NEW REPUBLIC」は、エアフォースワン(大統領専用機)に
唯一常備されているとても権威のある雑誌。
主人公のスティーブン・グラスはその雑誌の人気ライターであったが、
彼の記事はそのほとんどが捏造記事だった・・・という話。

「ジャーナリズムとは何か?」
捏造記事を書くに至ったスティーブン。
スティーブンの言動を信じる同僚のライター達。
ライター陣と板挟みになりながらも捏造を検証する新任の編集長。
それぞれの立場の心理が分かり易く描かれていた。

実話だし公開も終了してるからネタバレするけど
スティーブンは一種の虚言癖なのね。
はじめはウケ狙いとか些細な動機で小さな嘘をつき、
それを正当化するために大きな嘘を重ねる。
誰の目にも捏造がバレバレになっても白々しい嘘をつき続ける。
ハッキリ言ってすっげ-嫌な奴。
90分程度の短い映画だけど俺は少なくとも10回は主人公を殴りたくなった。
スティーブン役のヘイデン・クリステンセンは実にいい演技をしてました。

ノンフィクションで地味な映画だけどテーマは面白いと思う。
けどバイト特権で無料だからいいようなものの1800円は高いな。
こんな映画もありますよって参考までに紹介しただけでお勧めはしない。
ま、興味があればレンタルが出たら借りてみてはどうでしょーか?
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by aquarius04 | 2005-03-16 23:20 | 映画

香港国際警察

バイト先の女友達と見てきた。
「(ニコラス・ツェーと)見比べたいから一緒に観ようw」って。
なんじゃそりゃ(;´Д`)

で、感想。巷の評判に偽り無し!
オモロかった!マジでオモロかったよ!
ジャッキー黄金時代の水準の作品が帰って来た!ヽ(゚∀゚)ノ
何より50代になってもアレだけ動けるジャッキーに感動した。

しかも今回はアクション映画なのにストーリーがしっかりしてる。
珍しくシリアスな物語でいつもみたいなお茶らけは少なめ。
でも過去のポリスストーリーシリーズとは全く関係無いので、
今作からでも普通に楽しめる。

ていうかね、久しぶりにバリバリの香港映画を観れたのが嬉しい。
ふと子供の頃に見たプロジェクトAなどを思い出した。
ビルの屋上から降りるシーンなんかの
 「そこまでやるか!?( ;゜д゜)」
って迫力はやっぱ生身ならではだと思う。
(まぁCGバリバリのチャウ・シンチーも好きなんだけど)

脇を固める出演陣もしっかりアクションできキャラも立ってた。
この映画は間違い無く代表作の一つに数えられるようになるね。
上映している劇場は少ないけどジャッキー好きは絶対に見逃すな。
文字通り“必見”だぞ。多少遠くても観に行っとけ。

80点に香港復帰記念で+5点の85点で。


PS
確かに似てました。認めます>ニコラス・ツェー
顔の輪郭は違うけど顔のパーツは似てる。特に目鼻が。
白状すると初登場のシーンで俺もいきなり吹いたw
一緒に観た友達も「似とるw」って笑ってたし。
・・・ていうか職場での言い出しっぺは彼女なんだが。
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by aquarius04 | 2005-03-13 23:05 | 映画

モーターサイクル・ダイアリーズ

明日で上映が終わってしまうんで、
午前中に自習室を抜け出してこそっと見てきました。

キューバ革命の指導者チェ・ゲバラの若かりし頃のお話。
親友と2人でポンコツバイクに乗り南米大陸縦断の旅に出る。
最初は若者にありがちな放浪の旅という気持ちで始めた旅だった。
しかし、道中で様々な人と出会い、ラテンアメリカ社会の現実を
目の当たりにするにつれて旅の性質は変容していき、
二人の意識の内には新しい何かが芽生え始めていた。
あらすじはこんな感じ。

チェ・ゲバラが革命家としての思想を抱くようになるきっかけの話です。
その後の人生を変えてしまうほどの旅。。。羨ましいね。


まぁハッキリ言うと興味のない人には退屈な映画です。
他人に勧めるとかそういう作品ではなく完全に個人的な趣味の世界。
俺はそこそこ良かったと思うけど。
南米大陸の雄大な自然にとにかく圧倒された。
単純なロードムービーと割り切ってもそこそこ楽しめる。
そしてスペイン語の映画ってのがとても新鮮でした。
たまにはこういう映画もアリかなぁ。
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by aquarius04 | 2005-03-04 01:43 | 映画